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ポーラといえば正統派の高級化粧品というイメージですが、中でも美白アイテムには定評がありますよね。

発売から20年、医薬部外品として信頼されてきた「ホワイトショット」ですが、その20年目の節目にリニューアルされました。

まさに最先端の技術ともいうべき新開発の成分が加わったことで、一段と進化したそうなのです!

非常に気になりますよね。

どのような成分を新配合したのか、どのようにパワーアップしたのか、ここではポーラのホワイトショットの成分の安全性や副作用の可能性について調べてみました。

 

ホワイトショットCXS・ホワイトショットSXSの成分を考察してみた

20年を迎えた2018年の2月に、「ホワイトショットCXS」と「ホワイトショットSXS」という2種類の美白美容液が新発売という形でバージョンアップされました。

個人的な感想も混じるかもしれませんが、参考の一つにしてもらえたら嬉しいです。

 

ホワイトショットCXS

使ってみた感想として多く聞かれるのは、テクスチャーがみずみずしくて、まるで肌の隅々まで浸透していくようだというもの。

使い心地の良さが好評です。

そして、薬用美白美容液ということで、美白有効成分が配合されています。

 

その名前の通り、CXSショットデリバリーという処方のおかげで、その有効成分をピンポイントにメラノサイトに届けてくれるので、効果を感じやすいんですよね。

有効成分はナノカプセルに内包されており、シミ、色むら、くすみにそのまま届いて、すぐにアプローチしてくれるというわけなんです。

 

このCXSショットデリバリーが今回の新処方ですね。

では、ホワイトショットCXSの全成分を見ていきましょう。

配合成分水、BG、エタノール、グリセリン、アスコルビン酸2-グルコシド、PEG-8、4-n-ブチルレゾルシン、グリチルリチン酸2K、ローズ水、オレンジフラワー水、水添大豆リン脂質、ショウキョウチンキ、ビワ葉エキス、ヨモギエキス、マヨラナエキス、レンゲソウエキス、海藻エキス-1、大豆リン脂質、クララエキス-1、ローズマリーエキス、ラウロイル加水分解シルクナトリウム液、無水エタノール、水酸化K、ジグリセリン、ショ糖脂肪酸エステル、クエン酸Na、濃グリセリン、オレイン酸ポリグリセリル、キサンタンガム、クエン酸、コハク酸ジエトキシエチル、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、メチルパラベン

 

これらの成分の中で特筆すべきものとしては、

 

  • ルシノール®EX
  • SCリキッド
  • YACエキス
  • m-Aクリアエキス

 

になるかと思います。

 

特にm-Aクリアエキスはこのリニューアル分からの新配合であり、保湿成分です。

さて、これら全成分の中に気を付けておくべき成分があるのかどうかといったところですが、実はルシノール®に懸念材料があります。

 

肌が異常に白くなってしまう白斑を引き起こす危険性があるというのです。

それであれば大問題だと思ったのですが、ただ、この成分はこの20年間ずっと配合されてきたものとなります。

 

ここまで美白に対する研究を行っているポーラが20年間配合し続けているということは、危険性はないと思ってよいかと思います。

それでも、もともと肌に刺激を与えやすい成分であるということは抗えませんので、敏感肌の方及び乾燥がひどい方については積極的に使用を勧めることが出来ないものとなってしまうかもしれません。

 

ホワイトショットSXS

こちらはコクのあるテクスチャーです。

肌になじみやすいエマルションで、コクがあるので気になる部分にしっかりと密着します。

SXSショットデリバリー処方が美白有効成分を気になるところにきちんと届けてくれます。

では、このホワイトショットSXSの成分について確認していきましょう。

 

配合成分
水、シクロペンタシロキサン、BG、グリセリン、POE・ジメチコン共重合体、無水ケイ酸、アスコルビン酸2-グルコシド、4-n-ブチルレゾルシン、グリチルリチン酸2K、ショウキョウチンキ、カッコンエキス、ビワ葉エキス、アロエエキス-2、マヨラナエキス、クロレラエキス、海藻エキス-1、ローズマリーエキス、アーティチョークエキス、クララエキス-1、ユズセラミド、高重合ジメチコン-1、ショ糖脂肪酸エステル、水酸化K、無水エタノール、トリイソステアリン酸ジグリセリル、ワセリン、イソステアリン酸ソルビタン、クエン酸Na、エタノール、オレイン酸PEG、クエン酸、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ミリスチン酸、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、酸化チタン、タルク、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水酸化AI、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

ホワイトショットCXSと共通している成分も多いですね。

目玉成分であるルシノール®EX、SCリキッド、m-Aクリアエキスはこちらにも配合されています。

そして、これ以外にも注目してもらいたい成分があります。

それは過脂化脂質が蓄積した状態である過脂化メラニンの生成を抑制する成分であるm-シューター、そしてクリアノールです。

 

どちらもポーラオリジナルの美容成分です。

ただ、先ほどのホワイトショットCXSのご紹介を読まれた方にとっては非常に気になるであろう、ルシノール®EXがこちらにも配合されているのです。

少しだけ安心材料としていただきたいのは、配合濃度が高くはないという点です。

 

よって、白斑が起きるということはまずないと思われます。

確かに肌に刺激を与えてしまうということは事実ですので、使用方法はしっかり守ってくださいね。

あくまでも適量を使うようにしてください。

 

ホワイトショットSXS、CXSには副作用がある?

以前カネボウ化粧品の美白化粧品が原因で、白斑の被害が相次いだ事件が起きたことを覚えていらっしゃいますか。

美白美容液に入っていた「ロドデノール」という成分が原因となっていました。

これは鐘紡の独自開発成分で、美白に有効とされていたものです。

この成分のせいでメラノサイトが死んでしまい、肌の一部分が白く色が抜けてしまう状態になっていたのですね。

 

結局相談件数が16万件以上と膨らみ、その被害者数も約2万人だと言われています。

非常に大規模な被害へと発展していました。

その事件を機に「白斑」という病気が広く知られるようになり、美白化粧品へに対する不安感があおられたような気がします。

さて、話を元に戻して、ポーラのホワイトショットSXS、ホワイトショットCXSに含まれている美白有効成分はどうなのでしょうか。

 

ポーラオリジナル成分である「ルシノール」という成分が配合されているのですが、これはかつては医療現場で使われていた成分でした。

それをポーラが美容成分として開発しなおしたという経緯があります。

 

独自開発なので、他社の美白美容液には含まれていないものです。

美白効果が非常に高いので、シミや肝斑の治療で使われることもあるようですね。

そこまで美白の力が強いと副作用が気になるところではありますが、ホワイトショットSXS、ホワイトショットCXSにおいては心配するほどの量は配合されていないようです。

 

では、どういった成分が白斑を引き起こしてしまうのか、ここで一度確認をしておきましょう。

 

ハイドロキノンモノベンジルエーテル

メラニンを抑制する効果があるために美白効果は高い成分となります、

ただし、長い期間使用することで白斑となってしまい、一度白斑が起きてしまうとその状態が二度となくなることはありません。

 

 ハイドロキノン

こちらも非常に美白効果が高いことで知られています。

その証拠に別名が「肌の漂白剤」です。

ただ、高濃度のものは白斑が出る可能性が跳ね上がってしまいます。

 

白斑が起きやすい成分には、このようにロドデノール、ハイドロキノンモノベンジルエーテル、ハイドロキノンと3つあります。

ロドデノール、ハイドロキノンモノベンジルエーテル、ハイドロキノン、この3つともポーラのホワイトショットSXS、ホワイトショットCXSには含まれていないのでまずはご安心くださいね。

そして、ポーラ独自成分であるルシノールについては、天然植物エキスを融合させているので、より安全であることも付け加えておきます。

 

ホワイトショットの副作用が心配!!敏感肌でも使用できる?

ポーラのホワイトショットSXS、ホワイトショットCXSにおいては副作用が起きる可能性はまずないことをご紹介させていただきました。

 

ただ、敏感肌の人にとってはにわかに信じがたいかもしれません。

きっとこれまでにも合わなかった美白美容液は多々あったのではないでしょうか。

このホワイトショットは敏感肌の方でも使えるのか調べましたので、参考にしてください。

 

【ホワイトショットSXS】敏感肌だけの口コミ

まずは敏感肌の方の口コミをチェックしてみましょう。

 

43歳/敏感肌

年々吹き出物の跡が治りにくく、シミになってしまっています。

あきらめかけた時もありますが、ホワイトショットを使ってみたら1、2ヶ月で消えたのは驚きでした。

ひっかいた跡も薄くなりました。

それ以外が原因のシミであれば即効というわけではなく、だんだん薄くなってきました。

くすみがちだったのも透明感を感じられるようになり、嬉しいです。

テクスチャー自体が柔らかい分、浸透しやすいのも大きいと思います。

ぬるぬるしないので、後で使う乳液やクリームと混ざり合わないのが気に入っています。

おまけに無香料。

他のブランドのものと一緒に使っても問題ないのでいいですね。

 

46歳/敏感肌

すぐに肌になじむんですよね。

べたつきが苦手な私にはかなり高評価ポイントです。

メラニンの生成を抑えるのが美白には先決だと聞き、このホワイトショットなら敏感肌でも使えそうだし、期待しています。

特にこれからの時期のシミそばかす対策に活躍する予感です。

 

32歳/敏感肌

最新の美白研究の成果が活かされていると聞き、新しものの私は即効買ってみました。

使ってみると、気になる部分にピンポイントに効いているのではないかと思えます。

これは使い続けることでもっと効果が得られそうですね!

 

敏感肌だという方の口コミばかり集めてみましたが、それでも問題が起こったという口コミは見当たりませんでした。

敏感肌でもホワイトショットSXSを使って大丈夫なようです!

 

【ホワイトショットCXS】敏感肌だけの口コミ

39歳/敏感肌

どうせ敏感肌なので、美白化粧品は使えないし…といつも思っていた私。

今回、歳には勝てず(笑)、いろいろな口コミを見て、ホワイトショットCXSを使い始めてみました。

使った翌朝にはもう肌がワントーン明るくなっていたのにはびっくりしました。

サラッとした使用感も非常に気に入りましたので、これは次もリピすると思います。

高くてもいいと思えました。

 

35歳/敏感肌

リニューアル前も使っていましたが、リニューアル後は肌に輝きを感じられるほどになり、ますます満足しています。

さらさらで肌なじみが良いのもとても気に入ってますよ。

 

40歳/敏感肌

美容液でここまでみずみずしいものはあまりないと思います。

お陰で浸透が早く、肌が引き締まる感じも好きです。

べたつかないので、スムーズにスキンケアができ、朝の忙しいときには特に重宝しています。

 

敏感肌の人からも高評価ですね。

とくにさらさら感のあるテクスチャーが人気のようです。

肌になじみが良いというのはポイントが高いですね。

 

特に敏感肌の人にとってはべたべたした重い美白美容液は負担になりやすいかもしれませんね。

そうなるとホワイトショットCXSのさらさら感は敏感肌の方に嬉しいテクスチャーですね。

 

そして、ホワイトショットSXS、ホワイトショットCXSのどちらにも入っている、BGという保湿剤の役割をする成分も、肌に対する刺激が少ないものですし、肌が弱い方でも問題なく使える成分の一つです。

敏感肌の方も使いやすいような処方になっていますので、ホワイトショットSXS、ホワイトショットCXSどちらも一度使ってみられてはいかがでしょうか。

 

まとめ

20年使い続けられたという歴史の重みを背負いつつ、リニューアルを遂げたホワイトショットSXS、ホワイトショットCXS。

ポーラオリジナルの新開発の成分を加え、よりパワーアップしたわけですが、以前から配合されていた成分も新開発の成分も、副作用の報告はいまだありません。

 

白斑を起こしやすいとされる成分を含んでいることは事実ですが、そもそも濃度が高くないこともあり、心配には及びません。

他社製品で白斑事件を引き起こした成分は一切入っていませんので、安心してくださいね。

 

むしろ敏感肌の人でも問題なく使用でき、なおかつ効果も感じているという口コミが多々あります。

ただし、万人において絶対肌トラブルが起きないという保証はありませんので、どうしても気になる方はパッチテストを行う方が良いかもしれませんね。

 

これまでどの美白美容液も使えなかった敏感肌の人でも愛用しているホワイトショット。

安全性が高いものとなりますので、是非試しに使ってみてくださいね!



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